2012年12月15日

ジェベル125 2012-2013冬季走行準備 その2

最近またガソリンの値上げが続いている。
ガソリンだけではなく暖房用の灯油の値上がりはもっと甚だしい。
北海道の片田舎では、ガソリン・灯油とも値上がりは生活を直撃する深刻な問題なのだ。

通勤用のガソリン節約のためジェベル125を冬季稼働させるため、バッテリーのチェックを行った。
かねてから導入を計画していた、充電器OPTIMATE-4をアマゾンで購入したのだ。

その結果、保有するバッテリー全部に問題が無いことがわかったのだが・・・

ジェベル125購入時に付いていた中華バッテリーは極低温下では粘り強くセルを回す能力がまったく無いことが明らかになった。
OPTIMATE-4では正常に充電完了するのであるが・・・
やはり、定説通り「中華バッテリーは根性なし」・・・ということか(苦笑)。

PC111438.JPG

でもでも・・・エンジン始動に関わる根本的な問題は別にあるのかもしれない。
かなり冷え込んだ日に、車庫内で久々にエンジンを始動させようとしたのだが・・・
根性の十分ある古河バッテリーでも、セルは回るのだが、エンジンを始動することができなかったのだ。

PC111433.JPG

キャブ回りをキャンプ用のガスヒーターで暖めてから、セルを回したところ、なんと一発でエンジンが始動できた。

PC111442.JPG

しかし、始動後数十分経過しても、アイドリングが安定しない。

もしかして、キャブレターの不調か・・・?

中古のキャブを安く入手して整備するか・・・現状のキャブをはずしてオーバーホールするか・・・?
あるいは、新品のキャブレターアッシーを購入するか・・・?

いろいろと、悩んでいたのであるが・・・



資金も無いので、とりあえずキャブレターを車体から、はずして分解清掃し、消耗してそうなパーツのみを交換しようと思い立った。

まずは、キャブレター内の残っているガソリンを消費させるべく、ジェベルのエンジンを始動しようとした。
相変わらず、セルを回すだけでは爆発が起きなかったので、例のガスヒーターでキャブ周辺を暖めてから始動した。
ある程度、暖機運転をした後にガソリンコックをOFFにしたままエンジンが止まるまで待ち、キャブ内の残ガソリンをなくそうとしたのだが・・・

なんと今日に限って、エンジンの調子がすこぶる良く、アイドリングもきわめて安定しているではないか・・・?

せっかくエンジンの調子が安定している状態なので、キャブをOHする理由がなくなった・・・!?

とりあえず、キャブOHは中止・・・となったのであった(笑)。
posted by djebelist777 at 19:35| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私にも経験があります、なんで今日に限って調子が良いんだってこと。
得てしてそういうもんだと割り切るようにしてます(笑)
Posted by 木村 at 2012年12月18日 19:40
結露した水分が悪さしたとか?
Posted by DT230 at 2012年12月20日 21:22
木村さんへ

 コメント、どうもでした(^^)。

チョークの効きが不安定なのようでして、アイドリング回転数の調整も安定しないんです。
最終的にはオーバーホールが必要みたいなんですが、代替品がないので、とりあえずこのまま春まで運用の予定です。
宝くじが当たったら、迷わずキャブレターアッシを購入するんですけどね(笑)。
Posted by ジェベリスト777 at 2012年12月25日 10:13
DT230さんへ

 コメント、どうもでした(^^)。

燃料は常に満タンにしているので、結露の可能性は少ないと思っています。
キャブ内部の動作の不良のような気がしています。
Posted by ジェベリスト777 at 2012年12月25日 10:15
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