2013年01月17日

ジェベル125 2012-2013冬季走行準備 その9 タイヤ装着完了!

今度はフロントのタイヤ交換

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 2部山となったフロントタイヤをはずす。
タイヤはM嬢(T63)。一昨年の秋にスパイクタイヤ作成用に購入したものの、ブロック山が低いと判断したため、急遽P嬢(Pirelli MT-21)にその座を奪われ、代わりに夏季(昨シーズン)のタイヤとして活躍したのだった。
昨春、装着時にビードがなかなか上がらなくて苦労したのだが、はずすのは全く問題無かった。


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 特製スパイクを装着したP嬢(MT-21)にフロントホイールを嵌める。
あっさりと嵌まった。


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 片側のビードをホイールに嵌め込む。
M嬢(T63)と異なり、ビードが堅くないので、あっさりと簡単に嵌まった。


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 チューブを挿入し、反対側のビードをホイールに嵌め込む。
こちらもあっさりと、完了!
P嬢って、とっても素直な子なのね(^^)。

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 高値の花と思っていた、ピレリだが・・・
なんと、スパイクタイヤとしてジェベル125に装着するとは思ってもいなかったのだ。

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 本当は夏季にノーマルでジェベル250XCに装着したいタイヤである。


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 製造国はブラジルだった。 


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 車体に装着し、前後タイヤのエア圧を少し下げて、完成!

家の周りを少し試運転してみた。

リアのグリップがいまいち(いま2?)な感じ?
圧雪路面では、まあまあなのだが、アイスバーンでは不安を感じる。
フロントの安定感が高いので、リアの不安定感が際立つのかも?

やはり、リアもブロック数の多いP嬢(MT-21)にしておけば良かったかな・・・?
それとも、ショップ標準のマカロニピンでなく、カップピンもしくはチップピンにした方が良かったのかな・・・?

いずれにせよ、これ以上はお金をかけられないので、リアタイヤのブロックに KOLD KUTTER を追加で50~60本ほど打ち込みたいと思った(^^)。




posted by djebelist777 at 17:57| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見たところ、かなり効くスパイクタイヤだと思うんですけど、乗ってないから何とも言えませんがスパイクタイヤのグリップ力でも、イマイチ、イマ2ぐらいだと思います。
どんなに頑張っても夏道みたいには行きませんからね。
ノーマルスパイクだと半分転びながら走ってるって感じです。
試に前輪のブレーキをかけてみて下さい。
間違いなくそれなりに止るはずです。
ノーマルスパイクだと、ほんの少し聞いたかな?ぐらいでスッテンコロリンです。
このタイヤだと、ゆるいワダチの中を普通に走れると思います。
これもノーマルスパイクだとオットトか転倒ですからね。
タイヤの性能が一番ですが、グリップ力はアクセルワークも重要になってきますからね。
Posted by 黒ウサギ at 2013年01月18日 11:35
黒ウサギさんへ

 コメント、ありがとうございます!m(_ _ )m。

テスト走行(予備)で、家の前の圧雪道路ではそこそこグリップした感じだったのですが、少し広い道路のアイスバーン上では、リアが横滑りして怖かったのです。
フロントのピン数に比べて、リアが少なめなので、そのせいかな?・・・って思っています。

もともと、マカロニピンはアイスバーンを得意としていないようなので、不足分を KOLD KUTTER で補おうかと・・・(^^)

タイヤ(T63)自体も一皮剥けるまでは、かなり滑るタイヤですし。

やはり実績の多いMT-21の方が無難だったのかもしれないと思いました(笑)。

あと、シューズの底にも、KOLD KUTTER を装着する予定です(^^)。
Posted by ジェベリスト777 at 2013年01月18日 20:15
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