2013年01月19日

ジェベル125 2012-2013冬季走行 実戦編 その1

おとといのテスト走行の結果、リアタイヤにかなりの不安を感じたため、直進性の向上を狙って Kold Kutter(以下 KK)の打ち増しをしてみた。

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 T63のセンターブロックにKKを合計72本を打ち込んだ。
センターブロックにはマカロニピンの配置方法が2通りだったので・・・
(T63のブロックパターンを(ショップの)打ち込んだ人が判断した結果、2通りとなった。)

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 センターブロックの真ん中にマカロニピンあるブロックには、その両脇にKKを打った。



P1191753.JPG

 センターブロックの中心からそれたところにマカロニピンがあるブロックには反対端に寄せてKKを配した。


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 さらに、「2足2輪走行?」用に、シューズの裏にもKKを片足16本ずつ打ち込んで、スパイクシューズ化した(^^)。
2シーズン履いて、かなりすり減ったスノトレなので、KKによる延命策でもある(笑)。

P1191758.JPG

 実は、タイヤに打ち込むよりも、シューズの底裏に打ち込む方が難しかったりする。
シューズのソールのゴムって、けっこう硬いのです。


P1191761.JPG

 ちなみに、ホーマックに靴裏用のスパイクとして、8mm長の黒いネジが6本298円で売られていた。
よくよく見てみると、この KK そのものであった(笑)。
シューズ用だとタイヤ用よりも「高値?」で売れるみたいです(^^)。

P1191762.JPG


 ところで、昨秋から冬季走行用として、グリップヒーター&ハンドルカバーを装備してあったのだが・・・
実際に走行してみると、ブレーキレバー&クラッチレバーがやたらと冷たくて閉口したので、両レバーに防寒のためゴムバンドを巻いてみた。

P1191749.JPG


P1191751.JPG


 この装備で、再び家の近くをテスト走行してみた。

結果、アイスバーンでの直進性がやや向上したように思えた。
少なくとも、リアの横滑りが少なからず改善されたような気がしたのだ。

また、レバーにゴムバンドを巻いたおかげで、手袋なしの素手での操縦が可能となった(^^)。

とりあえず、この装備でしばらく走ってみることにする(^^)。

さらには、KLXのKK化による「氷結湖上走行」という良からぬ企て(?)を妄想したりしているのだが・・・・

さて、どうなることやら(笑)?



posted by djebelist777 at 16:32| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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