2013年01月22日

追加の「新兵器」!?

P1221763.JPG

 昨年は注文したまま納品が無くキャンセルとなっていた「新兵器」、今回は意外と早く納品された。

KK輸入時とは異なり、関税と消費税をしっかりと絞り取られたけど(苦笑)。

これって、クロネコとゆうびん局の差なんだろうか?


さて、どのタイヤに使ったらよいだろう・・・?





Grip Studs

 この製品の良いところは、種類の豊富さであろう。

もちろん、通常のスパイクスタッドも複数のメーカーがあるので種類も多いのだが、ピンの大きさによって、使えるガンが異なったりするので、そうそう簡単に異なる規格のスタッドを選べない。

これは基本、ねじ込み式なので、電動ドライバとねじ込み用のアタッチメントがあれば、誰でも簡単?に装着できるはずである(^^)。

タイヤ1本あたり、100~200本使用となっており、100本1セットで120ドルほどするので、KKよりはお安くないのが短所かな?
まあ、Solid Tungsten Carbide Shaft を使用しているので、KKよりははるかに耐久性があるだろう。
もしかしたら、通常のチップピンよりも耐久力があるかもしれない。

今回購入してみたのは、#1200。乗用車・トラック用となっている。
モーターサイクル用とはなっていないが。

P1221766.JPG


ネジ部分のあまり長いものだと、タイヤに貫通してパンクの原因となるとのことで、少し短めのものをチョイスしてみた。
もっとも、レース用にはタイヤへの貫通を前提として、タイヤの内側とチューブの間に入れるゴム製の緩衝材も用意されているらしい(^^)。

P1221770.JPG

 取り付け用のツール(アタッチメント)。
電動ドライバに装着できるようになっている。
ちなみに、インパクトドライバーは使用しないようにとの注意書きがあった。


P1221768.JPG

 アタッチメントにスタッドを装着した写真。

装着するタイヤを用意できたら、実際に打ち込んでみたい(^^)。



posted by djebelist777 at 08:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。