2013年01月29日

ジェベル125 2012ー2013冬季走行 実戦編 その3

1月28日(月)

 このところ雪が降らず、夜間は放射冷却現象となり朝は本当にしばれている。

陽射しがあったので、ジェベル125で少し距離を走ってみることにした。





P1281836.JPG

 この写真のような圧雪路でのグリップは非常に良い。

圧雪の下にはアイスバーンがあるのだが、その上の雪の量が多いので、安定して走行することができた。


写真は撮らなかったが、アスファルト面が露出している道路も走行してみた。

マカロニピンをそこそこ突き出した仕様なので心配していたが、走行は安定していた。

問題はやはりアイスバーン・・・直線走行でも時折フロントをとられそうになる。

マカロニピンの突き出し量が多すぎるのか・・・?

マカロンピン自体の性能なのか・・・?

アイスバーン路では怖くて、3025km以上の速度は出せない。


P1281818.JPG

 10kmほど走行して、小高い丘の上にある公園に来てみた。

駐車場の隣が除雪してあり、雪の山が固められてあったので、ジェベルを止めてみる。

気温は・・・?
マイナス10℃以下である。

P1281835.JPG

 日射しはあっても、やはり寒い!


P1281820.JPG

 しばらく、雪上でジェベルを遊ばせてみた(^^)。


P1281821.JPG

 雪の上でバイクで遊ぶのは「本当に」楽しい!

もう少し広ければ、言うことないのだが・・・



P1281822.JPG

 真冬の風景。




posted by djebelist777 at 07:02| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
試運転したみたいですね。

車で走った時は全く気にならない小さなワダチでもフロントを取られてしまいます。
特にアイスバーンだとその症状は顕著で、ジェベリストさんのタイヤでフロントを取られるならノーマルスパイクだとスッテンコロリンでしょう。
対策は二つで、ある程度スピードを出してジャイロ効果を利用して直進させるのと、軽い125だとチップピンにする事でしょうかね。
まあ、後者は現実的じゃないのでゆっくり走るのが一番かもね。
スピードを出せば転びづらくなりますが、転ぶとケガも大きいですから。
それと、舗装路走行時のフルブレーキ制動距離を体感しておいた方が良いと思います。
そこそこのスピードだと停まりますが、それ以上だと滑って停まりませんので。
そうそう、ビードストッパーがあれば空気圧を前後輪0.8~1.0ぐらいにすれば、どの路面もグリップが向上してくれますよ。
それ以下だと、舗装路は×です、経験上。

参考までね。
Posted by 黒ウサギ at 2013年01月29日 08:45
黒ウサギさんへ

 コメント、ありがとうございますm(_ _)m。

本当にそうですね!

初めて走り出す前は、アイスバーンを少しなめていました(笑)。
直線路でもちょっとしたところで、フロントがななめにとられそうになります。
30km/hも出せない感じです。

さすがに圧雪路は安定しているのですが、ほとんどの交差点はアイスバーン化しているので、曲がる度に怖い思いをしていました。

ビードストッパーは使わない主義なので、フロントを1.5kgくらいまでに下げてみようと思っています。
でもマイナス10℃以下になると必然的に空気圧もかなり低下すると思うので、どうなんでしょうね・・・?
現状は前後ともに1.8kg(マイナス5℃の条件下で)くらいです。

この仕様で冬季宗谷岬を目指すとしたら、かなりチンタラチンタラ行かないと無理そうです。
ジャイロ効果期待の走りは?・・・度胸が無くて、できませんので(苦笑)



Posted by ジェベリスト777 at 2013年01月29日 11:55
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